年末年始とマイクロターゲティングについての記事をよく見かける気がしています。
デジタルマーケティングの祭典となった大統領選挙の影響がやはり大きいのでしょうか?
まだ、このあたりちゃんと調べて考えれているわけではないですが、脊髄反射的に思ったことをつらつらと。
マイクロターゲティング自身は多分今回ではなく、もう少し前の選挙から導入されていたのでしょうが、ビッグデータと相乗効果でかなり注目が高くなっているかと思います。
本当にすぐにでも取り組むべきものなのか?という疑問
違和感を感じているのは、BtoCだろうが、BtoBだろうがキャンペーンには取り入れるべきというようなマッチョな意見については、違和感があり、「本当にすぐにでも取り組むべきなのか?」という疑問があります。
これ、現状ではなかなか難しいのではないかという反射をおこしています。
なぜかというと、そのターゲットに当てるキャンペーン立案、コンテンツ提供はどうするのよ?という疑惑が拭えないからです。
すごく乱暴な意見ではありますが、大多数の企業がターゲティングに取り組んでいない阻害要因は、上記2つを生み出すことが難しいからではないかと思っています。
ターゲティングのためのデータ保持、検索ができないからでなく。
ターゲティングだけでなく、顧客とのタッチポイントを増やすのにも現状一苦労というような企業様が大多数ではないでしょうか。
確かに魅力的なものではありますし、やれるにこしたことは当然ないと思います。
ただ、当たり前にこの2つを生み出すという足元を固めずふわふわとしているのは正直微妙ではないかと、、思ってしまいます。
あと、このあたりふわふわしていると、有象無象のコンサルティング様が、、、、
マーケティングをやる上でコンテンツというのは、どうやっても逃げれないものですので当然なのですが、今年話題になるものは特にコンテンツという物を意識しないといけなくなりそうな予感です。
ただ、マイクロターゲティングについては、きっちり時間をかけて調べて考えるべきことだとは思っています。
「そんなの無理だよー」で済ませる問題ではないとも思っています。
タイム誌の特集などもきちんと読まないと、、、
なんの建設的な意見もない、あくまでも現時点の脊髄反射ですが、、記録として。
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